健康経営への取り組み
健康経営への取り組みについて
目的
社会医療法人栄公会は、法人理念「三方よし」のもと、患者さん・利用者さんへの医療・介護サービスの質を将来にわたって維持・向上させるためには、その担い手である職員一人ひとりが心身ともに健康で、働きがいを持って長く働き続けられる環境が不可欠であると考えています。職員の健康を守り、職場への定着を高めることは、良質な医療・介護サービスの提供を通じて地域の健康寿命の延伸に貢献するという、当法人の社会的使命の実現にも直結しています。私たちは、職員の健康への投資を経営上の重要課題と位置付け、健康経営を計画的に推進しています。
推進体制
健康経営の推進方針は、理事長・院長・各部署長が参加する法人運営会議(執行部会)にて議論・決定しており、経営層が主体的に関与する体制を構築しています。法人本部内に健康経営推進の担当者を配置し、産業医・保健師等の専門職とも連携しながら、全職員を対象とした取り組みを進めています。
主な目標(2028年度まで)
- 1正社員離職率
6.0%以下 - 2職員の定着率(3年)
70%、(5年):50% - 3職員のワーク・
エンゲージメントスコアの
向上
健康経営戦略マップ
上記の理念・目標と、具体的な健康投資施策とのつながりを「健康経営戦略マップ」として整理し、あわせて公開しています。
全国健康保険協会「健康宣言の証」認定のお知らせ
当法人は、全国健康保険協会(協会けんぽ)が推進する「健康宣言」にエントリーし、この度「健康宣言の証」を取得いたしました。従業員の健康管理を経営的な視点で捉え、心身の健康増進と快適な職場環境の整備に努めてまいります。

